BBQの新定番に?炭火で楽しむ「タンドリースペアリブ」のすすめ

BBQの新定番に?炭火で楽しむ「タンドリースペアリブ」のすすめ

BBQといえば、やっぱり炭火で焼いたお肉。香ばしい香りと豪快な焼き上がりは、家庭の調理とはまた違った魅力があります。

今回は、セクションドール監修の「タンドリースペアリブ」を炭火で焼いてみました。スパイスの香りと炭火の香ばしさが重なり、ジューシーな肉の旨みを楽しめる一品に。BBQでのおすすめの焼き方とともに、その魅力をご紹介します。

実は、私自身が大のBBQ好き。ここ4年ほどは年間約20回、延べ500人ほどが参加するBBQを主催しています。

集まるのは、シェフや料理人、職人、生産者、テレビなどのメディア関係者をはじめ、食に関わる方々が中心。さまざまな食材や調理法を試しながら、炭火を囲んで料理を楽しんできました。そんな経験も、今回のタンドリースペアリブの商品開発につながっています。

ただスライスされた肉を焼くだけではなく、せっかくのBBQだからこそ、素材のおいしさはもちろん、炭火で焼く楽しさも味わってほしい。そんな思いからこの商品にたどり着きました。

タンドリースペアリブには、京都のブランド豚「京都ぽーく」を使用。

セクションドールの永松シェフが手掛ける複数のスパイスを独自のバランスで配合したマリネ液に漬け込んでいます。

炭火でじっくり焼いていくと、表面には香ばしい焼き色がつき、スパイスの香りが立ち上ります。炭火ならではの香ばしさとスパイスの風味が重なるのが、BBQならではの魅力。

骨付き肉ならではの食べ応えもあり、豪快にかぶりついて楽しんでいただきたい一品です。

焼き方はいたってシンプル。

あらかじめ冷蔵庫で解凍したスペアリブを、B網に並べて焼いていきます。ポイントは、強い火力で一気に焼かないこと。

マリネ液にはさまざまなスパイスが含まれているため、火力が強すぎると表面が焦げやすくなります。

炭の炎が落ち着いた状態で、比較的火力の穏やかな場所を選び、じっくり焼いていくのがおすすめです。

焼き時間は15分ほどをひとつの目安に。途中で何度か裏返し、表面の焼き色を確認しながら火を通してください。

肉の厚みや炭の状態によって焼き時間は変わるため、時間だけで判断せず、中心まで十分に加熱することが大切です。

表面においしそうな焼き色がついたら、中心温度計を使って肉の厚い部分の火の通りを確認します。

表面が先に焼けてしまった場合は、アルミホイルで包み予熱での火入れや、火力の穏やかな場所で加熱を続けるのもおすすめ。

中心部までしっかり加熱できたら、少し休ませてからいただきます。焼き上がったスペアリブは、表面が香ばしく、中はジューシー。

炭火の香りとスパイスの風味、京都ぽーくの旨みが一体となった味わいを楽しめます。

※豚肉は中心温度75℃で1分間以上、または同等の条件で十分に加熱してください。余熱だけで火が通ったと判断せず、中心温度を確認してください。

BBQでは牛肉やソーセージ、焼き野菜などが定番ですが、少し趣向を変えてスパイスの効いた骨付き肉を焼くのもおすすめです。

タンドリースペアリブは、すでにマリネ済みなので、事前の味付けや仕込みも不要。解凍して焼くだけで楽しめます。

炭火を囲みながら、じっくり焼き上げる時間もBBQの醍醐味。家庭のグリルやオーブンでもおいしく調理できますが、BBQの機会には、ぜひ炭火で焼いてみてください。

いつものBBQに、新しい楽しみがひとつ増えるはずです。