祇園祭の行列グルメ「しみだれ豚まん」をご自宅で楽しめる!【膳處漢ぽっちり】

祇園祭の行列グルメ「しみだれ豚まん」をご自宅で楽しめる!【膳處漢ぽっちり】

烏丸のオフィス街、錦小路室町にある高級中華店。夏の風物詩、祇園祭(前祭)期間中4日間限定で販売される「しみだれ豚まん」

大きなせいろで蒸した豚まんが次々と運ばれ、タレが塗られていきます。せいろにはたくさんの豚まんが並びますが、飛ぶように売れていきます。数万個売れます。


祇園祭の風物詩、「しみだれ豚まん」ですが、じつはお取り寄せも可能は御存でしょうか。実際に、どのように届いて、どうやって食べるか、紹介しします。

段ボール箱に入り、冷凍でこのような形で運ばれてきます。ぷちぷちで梱包されています。

タレもセット、豚まんは一個ずつ包まれています。好きなときに一個ずつ楽しめます。

タレや専用の紙袋、美味しい食べ方、調理方が書かれたリーフレットも添付されているので、心配なし。

個別のビニール袋からだした状態ですが、冷凍なのでカチカチ。一般的な豚まんの倍ほどのサイズがあります。

豚まんを全体的に濡らします。軽く絞った濡れ布巾でと説明にありましすが、キッチンペーパーを濡らして代用して包んました。そしてお皿に少量の水(20cc)を入れ、その上に豚まんを置きます。

ラップをふんわりかけて、レンジで「500W、5分」温めます。

レンジでのあたため後です。「500W、5分あたため」と書いてありますが、皮が硬くなる可能性もあるので4分30秒位から、様子を見ながら温めました。やけどには気をつけてください。

アツアツの湯気が出て、既においしそうな香りが広がります。思っていた以上に温めれました。やけどに気を付けながら、キッチンペーパーも外します。

味の決めて、タレを塗ります。付属のタレは、全体的に十分塗れるの量が入っています。

こちらで完成!まずはお肉や野菜の中華風の良い香りが広がり、食欲をそそります。

お肉がぎっしりで、口を大きく開けないと食べれない大きさですが、間髪を入れず頬張りたくなる美味しさです。そしてガッツリで、無性にお肉が食べたい時にはぴったりですね!タレがしみた皮がもっちりと美味しくて・・・商品名にもなっている「しみだれ」を体感出来ました!

販売用の袋に入れて食べると、祇園祭で並んで買って食べた気分です。タレが漏れずに安心していただけました。

皮の甘さは控えめですが、ほんのり甘いタレがよく染みて餡とよく合います。
餡は玉ねぎが少ないタイプで、肉をたっぷり食べたい方には、期待通りのガッツリ具合です。

 

お取り寄せのメリットとしては…

・簡単調理でしみだれ豚まんを自宅で再現できる
・個別包装なので、好きな時に食べたい分を食べれる
・冷凍なので、2か月の長期保存が出来る
・祇園祭のソウルフードを自宅で食べれる
・夏の代名詞ですが、こたつに入って食べるほうが美味しいかも!